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【11年使用】Amazon Fire タブレットを4回購入して分かったコスパの良い使い方 Fire HD 10

ノボル

Amazonのアソシエイトとして、ノボルライフは適格販売により収入を得ています。

AmazonのFireタブレットを使い始めて、約11年になります。

これまでに3回買い替え、現在使っているのはAmazon Fire HD 10(32GB)です。

結論から言うと、私の場合は、

「Fire HD 10は、本体だけ買ってAmazonサービス専用機として使う」

という使い方に落ち着きました。

高性能なタブレットが欲しいわけではありません。

・Prime Videoを見る
・Kindleを読む
・作業中に動画を流す

ほぼこれだけです。

この用途なら、高性能なタブレットを買わなくてもFire HD 10で十分だと感じています。

今回は、約11年間Fireタブレットを使い、3回買い替えた私が、現在の使い方やメリット、デメリットを紹介します。

今回紹介するFireタブレット

Amazon Fire HD 10

・10インチ
・1080pフルHDディスプレイ
・32GB
・ブラック
・本体のみ

私は大容量ストレージや豪華なアクセサリーを付けず、基本的に本体だけで使っています。

Fire HD 10を買った理由

一番の理由は、

「作業しながらPrime Videoを見たかったから」

です。

普段、デスクではパソコンとスマホを使っています。

動画編集をしたり、AIを使ったり、調べものをしたりするので、パソコンとスマホは重要なメイン端末です。

そのため、この2台はなるべく性能の高いものを選び、できるだけ長く使います。

ところが、パソコンとスマホの両方を使って作業していると、

「ちょっとPrime Videoを流しておきたい」

と思っても、画面がありません。

デスク周りにはテレビも置いていません。

そこで考えたのが、

「Amazonを見るだけの端末を横に置こう」

という方法でした。

それがFireタブレットです。

私のFire HD 10の使い方

用途はかなり限定しています。

主に、

・Prime Video
・Kindle

この2つです。

週の半分くらいは使っています。

デスク横に置いてPrime VideoをBGMのように流したり、寝室で動画を見たりします。

たまにKindleも読みます。

特にカラーの本や大判の本は、スマホより10インチの画面の方が読みやすく感じます。

10インチを選んでいる理由

個人的には、Fireタブレットなら10インチがちょうど良いと思っています。

8インチもありますが、動画を見るには私には少し小さく感じます。

一方、大画面モデルは魅力的ですが、価格も上がります。

Prime VideoやKindleを楽しむという私の用途では、

「10インチが画面サイズと価格のバランスが良い」

という結論になりました。

最大のメリットは「用途を限定するとコスパが良い」

Fire HD 10の最大のメリットは、Amazonサービスを中心に使うのであれば、高性能なタブレットを用意しなくてもいいことです。

私の場合、

パソコン・スマホ
→ 動画編集、AI、調べものなどのメイン端末

Fire HD 10
→ Prime Video、Kindleなどのサブ端末

と完全に役割を分けています。

Fire HD 10で動画編集をしようとも思いませんし、カメラ性能も重視していません。

Prime Videoが普通に再生できて、Kindleが読めればOK。

用途を割り切ることで、非常にコストパフォーマンスの良い端末になりました。

32GBで十分?

私の場合は32GBで十分です。

大量の写真や動画を保存したり、たくさんのアプリを入れたりする使い方ではないからです。

基本的にAmazonサービスを利用するための端末なので、容量を増やすことにもあまりお金をかけていません。

もちろん、たくさんのコンテンツを端末に保存したい人は、必要な容量を選んだ方が良いと思います。

私はセール時を狙って購入

私はFireタブレットを買うとき、Amazonのセール時期を狙って購入することが多いです。

Fireタブレットは私にとってメイン端末ではないので、

「今すぐ最新機種が必要!」

というものでもありません。

買い替えを考え始めたら、まずAmazonで現在の価格をチェックします。

セール内容や価格は時期によって変わるため、現在価格を確認して、自分が納得できるタイミングで購入するのが良いと思います。

▶︎Fire HD 10の現在価格をAmazonで確認する

▶︎スタンドをAmazonで確認する

アクセサリーは原則買わなくなりました

これは何台か使ってきて変わった部分です。

最初の頃は、

・スタンド
・充電関連のアクセサリー
・画面保護フィルム
・その他アクセサリー

などをいろいろ揃えました。

ところが、せっかく本体を手頃な価格で買っても、周辺アクセサリーを追加していくと、トータルではそれなりの金額になります。

そこで現在は、

「基本的に本体だけ」

という考え方になりました。

私の場合は保険にも入らず、必要以上にアクセサリーも追加しません。

シンプルに使って、数年経って動作が重く感じるようになったら買い替える。

この方法が一番ストレスが少なく、自分には合っています。

11年使って3回買い替えました

Fireタブレット自体は約11年間使っていて、これまでに3回買い替えています。

新しいうちはPrime VideoやKindleを使う分には特に不満はありません。

ただ、長期間使っていると、だんだん動作のカクつきなどが気になることがあります。

私はその頃を買い替えの目安にしています。

比較的手頃なFireタブレットをシンプルに使い、動作が気になってきたら買い替える。

これが私の使い方です。

画質・音質はどう?

Prime VideoとKindleを利用する用途では、私は特に不満を感じていません。

10インチなので、作業机の横に置いて動画を見るにも十分な大きさです。

音についても普通に使えますが、私はBluetoothスピーカーにつないでいます。

音にこだわりたい人は、外部スピーカーやイヤホンなどと組み合わせるのも良いと思います。

Fire HD 10のデメリット

大きな不満はありません。

ただし、これは私が用途をかなり限定しているからだと思います。

Fire HD 10を、

「安価な高性能タブレット」

として購入すると、少しイメージが違うかもしれません。

カメラを重視する人、さまざまな用途で使いたい人、高い処理性能を求める人などは、より高性能なタブレットも含めて比較した方が良いでしょう。

また、アクセサリーをたくさん追加すると、本体価格の手頃さというメリットも小さくなっていきます。

私が本体だけで使うようになったのも、そのためです。

こんな人におすすめ

Fire HD 10は、

・Prime Videoをよく見る
・Kindleを利用する
・Amazonサービス中心で使いたい
・スマホやパソコンとは別に動画用の画面が欲しい
・デスク横や寝室にサブ端末が欲しい
・高性能なタブレットまでは必要ない
・できるだけシンプルに使いたい

という人には、とても相性が良いと思います。

逆に、

・タブレットで本格的な作業をしたい
・カメラ性能を重視したい
・高い処理性能が欲しい
・幅広い用途で使いたい
・アクセサリーまで充実させたい

という場合は、他のタブレットも含めて比較することをおすすめします。

まとめ|Fire HD 10は「Amazon専用機」として使う

約11年間使い、3回買い替えてきた私の結論です。

Fire HD 10に何でもやらせようとしない。

これが一番です。

Prime VideoとKindleを中心に、Amazonサービスを楽しむための専用機として使う。

容量も必要最低限。

アクセサリーも原則追加しない。

そして数年使って動作が気になってきたら、買い替えを検討する。

この使い方にしてから、とてもシンプルになりました。

「動画を見るためだけに高価なタブレットを買うのはちょっと……」

という人には、Fire HD 10は検討する価値のある一台だと思います。

私にとってFire HD 10は、

「何でもできるタブレット」ではなく、「Prime VideoやKindleを気軽に楽しむためのサブ端末」

だからこそ、約11年間使い続けています。

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ABOUT ME
ノボル
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毎日一粒タネを撒く人
約25年間会社員として働いた後、現在は農業やブログ、YouTubeなど、新しいことに挑戦しています。 このブログでは、農業、健康、ガジェット、ビジネス、暮らしの工夫、趣味(読書・映画)など、実際に経験したことを中心に発信しています。 うまくいったことも失敗したことも含めて、誰かの参考になる情報を残していければと思っています。 「毎日一粒タネをまく」を合言葉に、コツコツ積み上げていきます。
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