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【2年使用レビュー】象印スチーム式加湿器 EE-DE35-HA|お手入れがラク!3Lと4Lどっち?

ノボル

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こんにちは、ノボルライフです。

今回紹介するのは、私が冬場に約2年間使っている象印マホービン スチーム式加湿器 EE-DE35-HA(3.0L・グレー)です。

冬になって空気が乾燥すると、私はのどがイガイガすることがあります。

そこで以前から加湿器を使っていたのですが、困っていたのが「加湿器そのもののお手入れ」でした。

以前使っていた超音波式加湿器では、タンク内部の汚れやカビが気になったり、床に水滴がたまったりすることがありました。

「もっとシンプルで、お手入れがラクな加湿器はないかな?」

そう思って購入したのが、象印のスチーム式加湿器です。

約2年間使っていますが、結論から言うと、

★★★★★ 5/5

私にとっては、かなり満足度の高い家電です。

なぜ象印のスチーム式加湿器を買ったのか?

一番の理由は、お手入れをラクにしたかったからです。

以前使っていたのは超音波式の加湿器でした。

超音波式にもメリットはありますが、私の場合は、

・タンク内部のお手入れが大変
・内部の汚れやカビが気になる
・冷たいミストが出る
・周囲の床に水滴がたまることがある

といった点が気になっていました。

また、小型の気化式加湿器を使ったこともあります。

こちらはサイズが小さかったこともあり、広めの部屋では私には加湿効果を実感しにくく感じました。

そこで次は、

「できるだけ構造がシンプルで、お手入れしやすいものにしよう」

と考えて選んだのが象印でした。

一番良かったところ|とにかくお手入れがラク!

約2年間使って、一番気に入っているのがこれです。

お手入れがとにかく簡単。

フタを開けて、中をジャバジャバ洗う。

基本構造がシンプルなので、複雑なパーツをいくつも取り外して洗うような面倒さを感じにくいです。

以前は「加湿器は使いたいけれど、掃除が面倒だな……」と思うことがありました。

象印に替えてからは、お手入れに対するストレスがかなり減りました。

スチーム式で水を加熱して蒸気を出す方式なのも、私が選んだ大きな理由です。

以前の超音波式加湿器で気になっていた内部のカビや清潔面についても、私にとっては管理しやすくなりました。

もちろん、スチーム式でも定期的なお手入れは必要です。

使用するときは、取扱説明書に従って清掃・メンテナンスを行っています。

水を上から入れるだけなのも簡単

毎日使う家電なので、給水が簡単なのも重要です。

象印のスチーム式加湿器は、フタを開けて上から水を入れるという非常にシンプルな使い方です。

タンクを持って移動して、ひっくり返して取り付けて……という複雑な作業がないので、日常的に使いやすいと感じています。

水を入れる → 設定する → あとはお任せ。

このシンプルさが気に入っています。

約10畳のリビングで使っています

私は約10畳のリビングで使用しています。

湿度を自動で調整してくれるので、毎回細かく設定する必要がなく、普段使いではかなりラクです。

乾燥しているとしっかり加湿してくれて、湿度に応じて運転を調整してくれるので、基本的には加湿器にお任せしています。

冬場の乾燥でのどのイガイガが気になる私にとって、今では冬の定番家電になっています。

3.0Lを買ったけれど、4.0Lでも良かったかも

私が使用しているEE-DE35-HAは、タンク容量3.0Lのタイプです。

3.0Lでも普段使いには十分なのですが、約2年間使ってみて、

「4.0Lタイプでも良かったかな」

と思うようになりました。

理由は単純で、容量が大きい方が長時間使いやすく、給水する回数も減らしやすいからです。

特に、

・広めの部屋で使いたい
・長時間加湿したい
・給水回数をできるだけ減らしたい

という人なら、4.0Lタイプも選択肢になると思います。

一方、大きくなれば設置スペースなども確認する必要があります。

そのため、

コンパクトさを重視するなら3.0L

長時間の使用を重視するなら4.0L

という考え方で選ぶのも分かりやすいと思います。

私自身、3.0Lを買って後悔しているわけではありません。

むしろ非常に満足しています。

ただ、実際に2年間使って便利さが分かったからこそ、

「今選ぶなら4.0Lもありだな」

と感じています。

※使用できる時間や適した部屋の広さなどは、モデルや運転条件によって異なるため、購入前に各製品の仕様をご確認ください。

超音波式から替えて感じた違い

私の場合、以前使っていた超音波式との違いをかなり感じました。

特に大きかったのが、お手入れのしやすさです。

超音波式を使っていた頃は、タンク内部の状態が気になり、掃除も面倒に感じていました。

また、冷たいミストが出たり、使用状況によって床に水滴がたまったりすることもありました。

象印のスチーム式に替えてからは、私にとって加湿器の管理そのものがかなりシンプルになりました。

「加湿性能だけ」ではなく、

毎日無理なく使い続けられるか?

という点も、加湿器選びでは大切だと思います。

グレーの本体がおしゃれ

性能とは直接関係ありませんが、私が購入したグレー(HA)の色も気に入っています。

加湿器は冬の間、リビングにずっと置いておく家電です。

そのため、機能だけでなく見た目も意外と大切。

グレーは落ち着いた色なので、リビングにも馴染みやすく、生活感が出すぎないところが気に入っています。

デメリット|あえて言えばフルパワー時の音

約2年間使っていますが、大きな不満はありません。

あえて一つ挙げるなら、フルパワーで加湿しているときに少し音が気になることです。

静かな部屋では、

「しっかり動いているな」

と分かります。

私の場合、リビングで普通に生活している分には、それほど大きな問題にはなっていません。

また、スチーム式は水を加熱して蒸気で加湿する方式です。

使用時は本体や蒸気の取り扱いに注意し、特に小さなお子さんやペットがいる家庭では、設置場所を含めて安全面を確認して使用することをおすすめします。

こんな人におすすめ

実際に約2年間使ってみて、特にこんな人におすすめしたいです。

・加湿器のお手入れをできるだけラクにしたい人
・加湿器内部の清潔さが気になる人
・以前の加湿器でカビや汚れが気になった人
・しっかり加湿したい人
・冬場の乾燥が気になる人
・のどの乾燥が気になる人
・複雑な構造の家電が苦手な人
・給水が簡単な加湿器が欲しい人

特に、

「加湿器は欲しい。でも掃除が面倒なのは嫌!」

という人には、一度チェックしてほしいタイプです。

2年使った私の評価は★5

私の評価は、

★★★★★ 5/5

です。

加湿力はもちろんですが、私が一番評価しているのは、

「お手入れがラクだから、面倒にならず使い続けられる」

というところです。

家電は性能が良くても、準備やお手入れが面倒だと、だんだん使わなくなってしまうことがあります。

その点、象印のスチーム式加湿器は非常にシンプル。

フタを開ける → 水を入れる → 運転する。

お手入れもシンプル。

私にとっては、それくらい気軽に使えることが大きな魅力です。

超音波式加湿器のお手入れで苦労した経験がある人や、冬場にしっかり加湿したい人には、特におすすめしたい加湿器です。

また、私が使用している3.0Lタイプだけでなく、長時間使いたい人は4.0Lタイプも比較してから選ぶと良いと思います。

▼私が使用している象印 スチーム式加湿器 EE-DE35-HA(3.0L)はこちら

▼長時間使いたい方は4.0Lタイプもチェック

※本記事は私が実際に約2年間使用した個人の感想です。加湿能力、運転時間、お手入れ方法、安全上の注意などについては、使用する製品の取扱説明書・メーカー情報をご確認ください。

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ノボル
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毎日一粒タネを撒く人
約25年間会社員として働いた後、現在は農業やブログ、YouTubeなど、新しいことに挑戦しています。 このブログでは、農業、健康、ガジェット、ビジネス、暮らしの工夫、趣味(読書・映画)など、実際に経験したことを中心に発信しています。 うまくいったことも失敗したことも含めて、誰かの参考になる情報を残していければと思っています。 「毎日一粒タネをまく」を合言葉に、コツコツ積み上げていきます。
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