【13年使用・4台目】ジェットウォッシャーはタンクレスが楽!HandyBioを毎日使ったレビュー
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私はジェットウォッシャーを使い始めて、約13年になります。
これまでに使ったジェットウォッシャーは4台。
現在使っているのが、
HandyBio タンクレス ジェットウォッシャー(第3世代)
です。
毎日の口腔ケアに使っています。
結論からいうと、今回購入した「タンクレス」という仕組みがとても気に入っています。
これまで使ってきた3台は給水タンクが付いていました。
もちろん普通に使えるのですが、長期間使用しているとタンク内部の汚れが気になったり、使用後のお手入れを少し面倒に感じたりすることがありました。
今回のHandyBioには給水タンクがありません。
コップに水を入れて、ホースを入れるだけ。
このシンプルさが非常にラクです。
ジェットウォッシャーを13年間使ってきた私が、なぜ4台目にこのタイプを選び、今後壊れてもまた同じタイプを買いたいと思っているのか。
実際の使い方も含めて紹介します。
ジェットウォッシャーを使い始めたきっかけ
私が口腔ケアをしっかりするようになったきっかけの一つが、口臭が気になったことでした。
歯ブラシで丁寧に磨いているつもりでも、歯と歯の間や歯ぐきの周辺など、歯ブラシだけではケアしにくい場所があります。
当時は定期的な歯科検診でも、いろいろ指摘されることがありました。
そこで約13年前から、
・歯ブラシ ・フロス ・ジェットウォッシャー
の3つを組み合わせて、口腔ケアをするようになりました。
現在もこの3つを続けています。
歯ブラシ・フロス・ジェットウォッシャーは役割が違う
13年間続けてきて感じているのは、
「どれか一つだけで全部済ませるのではなく、それぞれ役割が違う」
ということです。
私のイメージでは、
歯ブラシ
→ 歯の表面や歯ぐきとのきわなどをブラッシングする
フロス
→ 歯ブラシが届きにくい歯と歯の間をケアする
ジェットウォッシャー
→ 水流を使って口の中を洗浄し、上記では取れない細かな食べかすなどを洗い流す
という使い分けです。
私は、
ジェットウォッシャー → フロス → 歯ブラシ
の順番で使っています。
どれか一つを「これさえ使えば大丈夫」と考えるのではなく、3つを組み合わせて使うのが私のスタイルです。
3つを組み合わせて13年続けています
約13年前から、この3つを組み合わせた口腔ケアを続けています。
それ以前は定期的な歯科検診でいろいろ指摘されることがありましたが、3つを組み合わせたケアを続けるようになってからは、私の場合、以前のような大きな指摘を受けることが少なくなりました。
もちろん、これは私個人の経験です。
ジェットウォッシャーだけの効果だとは考えていません。
歯ブラシ、フロス、ジェットウォッシャー。
それぞれ違う方法で口の中をケアすることによる相乗的な取り組みが、自分には合っているのではないかと感じています。
定期的な歯科検診も含めて、これからも続けていきたい習慣です。
ジェットウォッシャーを使うと口の中がスッキリ
ジェットウォッシャーを使っていると、ときどき小さな食べかすが出てくることがあります。
そういうときは、
「こんなところに残っていたのか」
と感じます。
私の場合は、使用後に歯ぐき周辺や舌を含めて、口の中がスッキリしたように感じるのも気に入っているところです。
これが毎日使い続けている理由の一つです。
ジェットウォッシャー歴13年、現在4台目
私はジェットウォッシャーを約13年間使っており、現在のHandyBioで4台目です。
会社員時代には、昼食後にも口腔ケアをしたかったので、ハンディタイプを使っていました。
長年いろいろなタイプを使ってきたからこそ、今は単純な水流の強さだけではなく、
「毎日面倒なく使えるか」
もかなり重要だと感じています。
そこで4台目に選んだのが、タンクレスのHandyBioでした。
4台目でタンクレスを選んだ理由
過去に使った3台には、給水タンクが付いていました。
タンクに水を入れれば使えるので便利なのですが、私が気になっていたのがお手入れです。
長期間使用したり、しばらく使わずに置いておいたりすると、タンク内部の状態が気になります。
使用後のお手入れも必要です。
「もっとシンプルな構造でいいんだけどな……」
と思っていたところ、見つけたのがタンクレス式でした。
コップにホースを入れるだけ
HandyBioの気に入っているところは非常にシンプルです。
本体に給水タンクがありません。
水を入れたコップを用意して、そこへ給水ホースを入れて使います。
使い終わったらコップを片付ける。
私にとっては、これが非常にラクでした。
タンク内部のお手入れを気にする必要がないので、これまで使ってきたタイプより管理しやすいと感じています。
毎日使うものだからこそ、
高機能であることより、面倒にならず続けられること。
私はここをかなり重視しています。
水流のパワーは十分?私は「弱」で使っています
ジェットウォッシャーを選ぶとき、
「コードレスタイプだと水流が弱いのでは?」
と気になる人もいると思います。
これまで私が使ってきた製品の中では、最大パワーだけを比べると、コンセントにつなぐ据え置きタイプの方が強力でした。
ただし、ここには一つ大事なポイントがあります。
私は普段、最大パワーを使っていません。
過去のジェットウォッシャーでも、実際に使用していたのは主に「中」や「弱」程度の強さでした。
そして現在使っているHandyBioも、私は基本的に「弱」で使用しています。
それでも、私の日常的な口腔ケアでは十分だと感じています。
つまり、
「最大パワーがどれだけ強いか」と「普段使うのに十分なパワーがあるか」は別の話
だと思っています。
最大出力の強さだけなら、私が過去に使ったコンセント式に軍配が上がります。
しかし、私はそもそもその最大パワーを日常的には必要としていませんでした。
現在は「弱」で使えているので、水流について不満はありません。
そのうえで、
・タンクレスでお手入れがラク ・コードレスで扱いやすい ・普段使いには十分な水流
というバランスを考えると、現在のHandyBioの方が私には合っています。
※適切な水圧や使用方法は、製品の取扱説明書や歯科専門家の指示などに従ってください。
バッテリーも今のところ不満なし
コードレスタイプなので、バッテリーについて気になる人もいると思います。
私の場合、現在のところバッテリー持ちに大きな不満はありません。
コンセント式のように使用中ずっとコードにつないでおく必要もないので、取り回しもラクです。
ただし、バッテリー持続時間は使用するモードや使用期間などによって変わる可能性があります。
旅行にも持っていきたい
現在のHandyBioを購入してからはまだ旅行に行っていませんが、今後旅行する場合は持っていくつもりです。
私にとってジェットウォッシャーは、すでに毎日の口腔ケアの一部になっています。
タンクレスなので、旅先でもコップなどに水を入れて使えるのは便利だと思います。
デメリットは?
現在のところ、大きな不満はありません。
あえて比較するなら、先ほど書いたように最大出力の強さでは、過去に使ったコンセント式の方が強力でした。
ただ、私自身は過去の製品でも「中」「弱」を使うことが多く、現在のHandyBioでは「弱」で使っています。
そのため、実際の使用ではパワー不足を感じていません。
私は最大パワーよりも、
・毎日使いやすい ・お手入れが簡単 ・タンク管理が不要 ・コードレスで扱いやすい
というメリットの方を重視しています。
そのため、現在はタンクレス式の方が自分に合っています。
こんな人におすすめ
実際に使ってみて、特におすすめしたいのは、
・口臭が気になり、日々の口腔ケアを見直したい人
・歯ブラシだけでなく複数の方法で口腔ケアしたい人
・ジェットウォッシャーを使ってみたい人
・給水タンクのお手入れが面倒に感じる人
・シンプルなジェットウォッシャーが欲しい人
・コードレスで使いたい人
です。
特に、
「ジェットウォッシャーには興味があるけれど、タンクのお手入れが面倒そう……」
という人には、このタンクレス方式を一度チェックしてほしいと思います。
評価は★★★★★|壊れてもまた同じタイプを買います
私の評価は、
★★★★★ 5/5
です。
ジェットウォッシャーを使い始めて約13年。
4台使ってきた結果、現在はタンクレス式に落ち着きました。
そして、
「もし今使っているものが壊れたらどうする?」
と聞かれたら、
また同じタイプを買います。
それくらい、現在の使い方が自分には合っています。
私の口腔ケアは、
ジェットウォッシャー → フロス → 歯ブラシ
の3つが基本。
ジェットウォッシャーだけですべてを済ませるのではなく、それぞれの特徴を生かして組み合わせています。
これからも、定期的な歯科検診と合わせて続けていきたい習慣です。
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※本記事は、筆者が実際に使用した個人の感想・使用方法を紹介するものです。ジェットウォッシャーは歯科治療や定期検診の代わりになるものではありません。口腔内に症状や不安がある場合は、歯科医師・歯科衛生士などの専門家にご相談ください。
