アレルギー体質の私がやっている目のケア6選【花粉・ホコリ・ブルーライト対策】
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私は子どもの頃から視力が弱く、これ以上悪くならないように、これまで人一倍目に気を遣ってきました。
そのおかげもあってか、大きく悪化することなく、現在も日常生活には支障なく過ごせています。
また、もともとアレルギー体質で、会社員時代から花粉による目の不快感にも悩んできました。
今年から農業を始め、屋外で過ごす時間が増えたことで、紫外線やホコリなどによる目への負担を、これまで以上に意識するようになりました。
そこで現在は、日常生活の中でいくつかの対策を組み合わせて、目のケアを行っています。
この記事では、私が実際に行っている目のケアを、6つのシーンに分けて紹介していきます。
同じように目の疲れや花粉などによる不快感で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
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上記は、私が実際に使用している目のケア用品の一部です。
この記事では、私が実践している目のケアを以下の6つのシーンに分けて紹介します。
① 外出時(紫外線・花粉対策)
② オフィス・日常生活(ブルーライト・花粉対策)
③ 農作業時(ホコリ・飛散対策)
④ 帰宅時(花粉リセット)
⑤ 体内対策(目の疲れ・栄養)
⑥ 室内対策(空気環境)
それでは順番に紹介していきます。
① 外出時(紫外線・花粉対策)
外出時の対策は、以下の3つを意識しています。
- ❶目に直接入れない
- ❷静電気で寄せ付けない
- ❸入ったらすぐ出す
❶ 目に直接入れない(紫外線・花粉対策)
紫外線や花粉、ホコリを防ぐために、メガネでガードすることを意識しています。
私は普段メガネを使用していますが、ブルーライトや紫外線カット機能が付いたものを使っています。
さらに花粉の季節やホコリが多い場所では、ガード付きの花粉対策メガネを使用しています。
選ぶポイントは、顔に合ったサイズで、目と外気のスキマが少ないものを選ぶことです。
完全に防ぐことはできませんが、ガードがあるだけでかなり違うと感じています。
また、人混みなど特に気になる場面では、ゴーグルタイプのメガネを使うこともあります。見た目がメガネに近いタイプもあり、意外と目立ちません。
紫外線が強い日は、クリップ式のサングラスを使っています。
・メガネの上から装着できる
・必要ないときは跳ね上げられる
手軽さが圧倒的に楽で、現在も継続して使っています。
度付きのサングラスを買うよりも、経済的にも利便性も高く、リピートしています。
※紛失にはご注意ください。

私が現在使用しているクリップ式サングラスは以下リンクです。
❷ 静電気で寄せ付けない
花粉やホコリは、衣類の静電気でも付着しやすくなります。
個人的な体感ですが、
・表面がツルツルした素材(パーカーなど)
・綿や麻などの自然素材
このような服の方が、付着しにくいと感じています。
素材によって違いがあるため、ご自身の体感で選ぶのが一番だと思います。
❸ 入ったらすぐ出す
外出中に花粉やホコリが入って、目がゴロゴロすることがあります。
その場合は、無添加タイプの目薬で洗い流すようにしています。
我慢せず、早めに対処することが大切だと感じています。
※目の痛み、強い充血、異物感などが続く場合は、自己判断せず眼科などの医療機関へ相談してください。
外出時のアイケアについては、実際に使っているメガネ・ゴーグル・サングラスなども含めて、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ 外出時のアイケアを詳しく見る【紫外線・花粉・ホコリ対策】
② オフィス・日常生活(ブルーライト・花粉対策)
会社員時代はパソコン作業が多く、夕方になると目がしょぼしょぼすることがありました。
ひどい時には、目の奥がズキズキするような感覚があり、仕事に集中できないこともありました。
仕事は続けなければならないため、自分なりに原因を探しながら対策をしていました。
❶ ブルーライト対策
当時の私の場合、パソコンやスマホの画面を長時間見続けることが、目の疲れに関係しているように感じました。
そこで、以下の対策を行いました。
・ブルーライトカットフィルムをスマホやパソコンに貼る
・スマホやパソコンをナイトモードに設定する
・背景色を黒系(ダークモード)にする
・ブルーライトカットメガネを使用する
特に、ブルーライトカットフィルムとダークモードは手軽にできるため、おすすめです。
私の場合は、これらの対策を始めてから目の疲れが軽くなったと感じました。
数日続けるうちに、夕方の不快感も以前より気にならなくなり、業務もしやすくなりました。
❷ 花粉対策
オフィスでも花粉対策をしていました。
人が出入りするため、花粉が持ち込まれることがありますし、人によっては柔軟剤や香りの強い洗剤などが気になることもありました。
そんな時は、花粉対策メガネを使っていました。
完全に防げるわけではありませんが、普通のメガネよりも目への刺激を軽減できていると感じています。
特に、すれ違う程度の場面では効果を感じやすかったです。
また、以前隣の席の方の柔軟剤が強く感じられたことがありました。
その際は、自分がアレルギー体質で目がつらくなることを説明し、柔軟剤の使用を控えていただいたこともありました。
❸ 直射日光対策
窓際の席では、直射日光が目に入ることがありました。
そのような場合は、
・ブラインドやカーテンを調整する
・席の位置を変更する
といった方法で対策していました。
目の負担は意外と積み重なるため、小さな対策でも続けることが大切だと思っています。
パソコン作業時の画面設定やブルーライト、花粉対策など、会社員時代に実際に行っていた方法はこちらで詳しく紹介しています。
【オフィス・日常生活の目のケア】パソコン・ブルーライト・花粉対策
③ 農作業時(ホコリ・飛散対策)
農作業では、草刈り機を使う際に小石や草の破片が飛散します。
また、草や地面に付着していたホコリも舞い上がるため、目への負担が大きくなります。
私自身、花粉やホコリに敏感なため、農作業時は目の保護を最優先にしています。
❶ ゴーグルで目を密閉する
草刈り作業では、メガネの上から装着できるゴーグルを使用しています。
草刈りをすると、
・小石の飛散
・草の破片
・ホコリの舞い上がり
などが発生します。
さらに、地面や草に付着していた花粉や黄砂、PM2.5なども舞い上がる可能性があります。
そのため、私はゴーグルで目の周囲をできるだけ密閉するようにしています。
夏場は汗で曇ることもありますが、目を守ることを優先しています。
また、ゴーグルは飛散物対策にもなるため、安全面でも役立っています。
❷ 私がリピートしているゴーグル
私は現在、メガネの上から装着できるタイプのゴーグルを使用しています。
選ぶポイントは、
・メガネの上から装着できること
・視界が広いこと
・フィット感があること
です。
このタイプのゴーグルを使用することで、飛散物やホコリによる目への負担をかなり軽減できていると感じています。

私が現在使用しているゴーグルは以下リンクです。
❸ 直射日光対策
夏場の直射日光対策として、クリップ式のサングラスを使用しています。
外出時にも紹介しましたが、メガネの上から装着でき、必要な時だけ使えるため非常に便利です。
❹ 帽子で落下物対策
帽子は日差し対策だけでなく、上から落ちてくる草や枝などから目を守る補助としても役立っています。
私はキャップタイプの帽子を使用し、つばによる簡易的な保護効果も期待しています。
❺ マスクによるアレルギー対策
目だけを守れば良いわけではありません。
口や鼻から吸い込んだ花粉やホコリも、アレルギー症状に関係していると私は感じています。
実際にマスクを着用すると、目の不快感も軽減されることが多く、改めて体はつながっていると実感しました。
私は用途によってマスクを使い分けています。
【草刈りなどホコリが多い作業】
・N95マスク
【普段の農作業】
・活性炭マスク
・布マスク
・マスクフィルター
作業内容に応じて使い分けることで、目を含めた体全体への負担を減らせていると感じています。
これらの対策を組み合わせることで、農作業時の目への負担はかなり軽減されていると感じています。
草刈りや農作業でのホコリ・飛散物・紫外線対策について、実際に使っているゴーグルなども含めて詳しく紹介しています。
【農作業時の目のケア】ホコリ・飛散物・紫外線から目を守る方法
④ 帰宅時(花粉リセット)
外出や農作業から帰宅した後は、服や皮膚、髪の毛などに花粉やホコリが付着しています。
そのため、できるだけアレルギー物質を自室に持ち込まないことを意識しています。
❶ 衣類の花粉やホコリを持ち込まない
衣類には多くの花粉やホコリが付着しています。
普段着は帰宅後すぐに洗濯機へ入れています。
また、スーツやすぐに洗えない衣類については、屋外または玄関先で軽くはたいてから室内へ持ち込むようにしています。
❷ 目・鼻・口・手・顔・髪をリセットする
帰宅後は、できるだけ早く付着した花粉やホコリを洗い流すようにしています。
私が普段行っているのは、
・手洗い
・口うがい
・洗顔
です。
また、状況に応じて、
・目のゴロつきや不快感がある時は目洗い(アイカップ使用)
・花粉が多い日や症状が強い時は鼻うがい
・ホコリが多い場所で作業した日は洗髪
を行っています。
目洗いや鼻うがいはスッキリしますが、私の場合は毎日ではなく、症状や状況に応じて取り入れています。
自分に合った頻度で行うことが大切だと感じています。

現在私が利用しているアイカップは以下リンクです。
❸ メガネも洗う
意外と見落としがちですが、メガネにも花粉やホコリが付着しています。
そのため、帰宅後はメガネも一緒に洗うようにしています。
せっかく顔や手を洗っても、メガネに付着した花粉が残っていては意味がありません。
簡単なことですが、私にとっては大切な習慣のひとつです。
このような対策を行うことで、自室へ持ち込む花粉やホコリをできるだけ減らすようにしています。
完璧に防ぐことはできませんが、積み重ねることで目への負担はかなり違うと感じています。
外出先から花粉やホコリをできるだけ室内へ持ち込まないために、帰宅後に行っている習慣はこちらで紹介しています。
【帰宅時の目のケア】花粉・ホコリを家に持ち込まないリセット習慣
⑤ 体内対策(目の疲れ・栄養)
どれだけ外側から対策をしていても、目が疲れることはあります。
私にとって一番の対策は十分な睡眠ですが、現実には毎日しっかり眠ることが難しいこともあります。
そのため、体の内側からのケアも意識しています。
❶ 睡眠を優先する
目の疲れを感じた時、まず意識するのは睡眠です。
十分に休息を取ることで、翌日には楽になっていることも少なくありません。
目のケアというとサプリや目薬に目が行きがちですが、私自身は睡眠が最も重要だと感じています。
❷ 目のサプリを活用する
週末などに、
・かすみ目を感じる
・小さな文字が見えにくいと感じる
・目の疲れが続く
といったことがありました。
そのような時は、目に関するサプリメントを取り入れることがあります。
私がこれまで利用したことがある成分は、
・ルテイン
・ブルーベリー
・ビルベリー
・アスタキサンチン
・ゼアキサンチン
・メグスリノキ
などです。
また、原材料については、自然由来のものを選ぶようにしています。
❸ 私なりの取り入れ方
私の場合は、目の不快感が気になる時に、複数のサプリメントを取り入れることがあります。
ただし、これはあくまで私自身の方法であり、人によって合う・合わないはあると思います。
普段は、どれか1種類を飲んだり、飲まなかったりという程度です。
サプリメントはあくまで補助的なものとして考え、基本は睡眠や生活習慣を大切にしています。
私の場合は、このような形で体の内側からのケアも取り入れています。
外側からの対策と組み合わせることで、目の負担を減らす助けになっていると感じています。
睡眠・食事・サプリメントなど、私が取り入れている「体の内側からの目のケア」はこちらで詳しく紹介しています。
【体内からの目のケア】睡眠・栄養・サプリで私が続けていること
⑥ 室内対策(空気環境)
外出時や農作業時にどれだけ対策をしても、最終的に長い時間を過ごすのは室内です。
室内にも花粉やホコリ、黄砂、カビなど様々なものが存在しています。
そのため、私は室内環境を整えることも目のケアの一部だと考えています。
❶ 空気の状態を把握する
まず大切なのは、現在の空気環境を知ることです。
私は空気測定器を利用して、
・PM2.5
・ホコリ
・温度
・湿度
などを確認しています。
感覚だけでは分からないことも多いため、数値で見える化すると対策しやすくなります。

以下が現在私が使用している空気測定器のリンクです。
❷ 空気清浄機を活用する
私は空気清浄機を常時稼働させています。
花粉の季節はもちろん、それ以外の時期も使用しています。
また、フィルターの掃除や交換も重要です。
どんなに性能の良い空気清浄機でも、メンテナンスをしなければ本来の性能を発揮できません。

以下が現在私が使用している空気清浄機のリンクです。
❸ 加湿器で乾燥対策をする
冬場は空気が乾燥しやすくなります。
私の場合、空気が乾燥すると目のゴロゴロ感や不快感が出やすくなります。
そのため、必要に応じて加湿器を使用しています。
湿度を適度に保つことで、目の負担軽減にもつながっていると感じています。
❹ 目を温めてリラックスする
目が疲れた時は、目を温めることがあります。
色々試しましたが、私が最終的に辿り着いたのは、濡らしたおしぼりを電子レンジで温めて目の上に乗せる方法です。
市販のホットアイマスクも試したことがありますが、私の場合は温度が高すぎると感じることがありました。
その点、おしぼりであれば自分で温度を調整できるため、安心して使うことができます。
また、お金もほとんどかからず、すぐにできるのも大きなメリットです。
目が疲れた時のリラックス方法として、今でも続けています。
❺ 一番大事なのは掃除
色々な対策を書いてきましたが、私が一番大切だと思っているのは掃除です。
花粉やホコリは毎日の生活の中で少しずつ室内に入り込んできます。
そのため、
・床掃除
・拭き掃除
・フィルター掃除
などをこまめに行うことが、最も効果的な対策だと感じています。
私はこのように、
① 外出時
② オフィス・日常生活
③ 農作業時
④ 帰宅時
⑤ 体内対策
⑥ 室内対策
という6つの場面で目のケアを行っています。
どれか一つだけではなく、できる範囲で組み合わせることが大切だと思います。
同じように目の不快感で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
湿度・掃除・空気清浄機など、長い時間を過ごす室内の空気環境を整える方法はこちらで詳しく紹介しています。
【室内環境の目のケア】乾燥・花粉・ホコリ対策で私がしていること
