② オフィス・日常生活で私がしている目のケア|パソコン・花粉・光対策
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私は小さい頃から目が弱く、これまでいろいろな対策を試してきました。
この記事では、その中でも会社員時代に実際に行っていた、オフィスや日常生活での目のケアについて詳しく紹介します。
会社員時代、パソコン作業が続くときは、長時間画面を見ていると、夕方になるにつれて目がしょぼしょぼすることがありました。
ひどい時には目の奥がズキズキするように感じ、仕事に集中しづらいこともありました。
ちょうど同じ職場に、パソコン作業が続くと「目の奥がとてもつらい」という同僚がいました。
そこで2人で、
「何が原因なんだろう?」
「どうしたら少し楽になるだろう?」
と話しながら、いろいろな対策を試していきました。
❶ パソコン・スマホの画面対策
当時の私は、パソコンやスマートフォンの画面を長時間見続けた日に、特に目の疲れを感じていました。
そこで、次のような対策を試しました。
- ブルーライトカットフィルムをスマホやパソコンに使用する
- スマホやパソコンの画面を暖色寄りに設定する
- 画面の明るさを下げる
- スマホをダークモードにする
- ブルーライトカットメガネを使用する
当時は現在のようなナイトモードがなかったため、パソコンの色設定を調整して青色を弱くしていました。
私の場合、こうした対策をいくつか組み合わせることで、以前より目の疲れが気になりにくくなったと感じました。
特に印象に残っているのが、同僚から言われた、
「ナイトモードやフィルムもいいけど、そもそも画面が明るすぎるんじゃない?」
という一言です。
そこで画面の明るさも下げてみたところ、私自身もその方が楽に感じました。
同僚も同じような対策を試し、「前より楽になった」と話していました。
ただし、これはあくまで私たちの場合の体験です。目の疲れには画面を見る時間や明るさ、作業環境など、さまざまな要因が関係すると考えられるため、自分に合った設定を探すことが大切だと思います。
ブルーライトカットメガネ例
❷ 花粉・ホコリなどへの対策
オフィスでも花粉やホコリへの対策をしていました。
人が頻繁に出入りする場所では、衣類などに付着した花粉やホコリが室内に持ち込まれることがあります。
そんな時に私が使っていたのが、花粉対策メガネです。
完全に防げるわけではありませんが、普通のメガネより目の周囲を覆う部分が多いため、私は外からの刺激が気になる場面で使用していました。
花粉対策メガネ例
❸ 香りなどが気になる場合
オフィスでは、花粉やホコリとは別に、柔軟剤や香りの強い製品などが気になることもありました。
以前、隣の席の方の柔軟剤の香りを強く感じたことがあります。
その時は我慢し続けるのではなく、自分はアレルギー体質で目などに不快感が出ることがあると説明し、可能であれば柔軟剤の使用を控えてもらえないか相談しました。
こうしたお願いは、最初はなかなか言い出しにくいものです。
しかし、私の場合は事情を説明すると、思っていたよりすんなり受け入れてもらえることがほとんどでした。
職場環境について配慮が必要な場合は、同僚に直接お願いするだけでなく、上司や会社の担当部署などに相談する方法もあると思います。
❹ 窓からの直射日光対策
窓際の席では、時間帯によって直射日光が目に入ることもありました。
そのような場合は、
- ブラインドやカーテンを調整する
- 可能であれば席の位置や向きを変える
- パソコン画面への光の映り込みを減らす
といった方法で対策していました。
「カーテンを閉めてもいいですか?」
「席の向きを少し変えてもいいですか?」
といったことも、意外と言い出しにくいものです。
ですが、実際に相談してみるとこころよく対応してもらえるものです。
配慮が必要な場合は、あらかじめ自分の体調や困っていることを会社に伝えておくと、その後の相談もしやすくなると思います。
オフィスでは「少しずつ負担を減らす」
私が会社員時代に意識していたのは、何か一つの方法ですべて解決しようとするのではなく、
画面・花粉やホコリ・周囲の環境・光
など、気になるものを一つずつ減らしていくことでした。
小さな対策でも毎日のことなので、積み重なると違いを感じることがあります。
この記事で紹介した方法は、あくまで私自身の体験ですが、同じようにオフィスで目の疲れや刺激が気になる方の参考になれば幸いです。
