⑤ 体内からの目のケア|睡眠・食事・サプリメント
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私は小さい頃から目が弱く、これまでいろいろな対策を試してきました。
これまでは、メガネやゴーグル、花粉・ホコリ対策など「目の外側から守る方法」を紹介してきました。
今回は、私が普段意識している体の内側からの目のケアをご紹介します。
私の場合、一番大切にしているのは睡眠と休息です。
そのうえで、食事を基本にしながら、必要に応じてサプリメントも取り入れています。
❶ まずは睡眠を優先する
目が疲れたと感じたとき、私がまず意識するのは睡眠です。
パソコンやスマートフォンを長時間使った日などは、夕方になると目が疲れたり、小さな文字が見えにくく感じたりすることがあります。
そんな日でも、十分に休息を取ることで、翌日には楽になっていることも少なくありません。
目のケアというと、目薬やサプリメントなどに目が行きがちですが、私自身は、まずしっかり休むことを一番大切にしています。
ただ、現実には毎日理想的な睡眠を取れるとは限りません。
そのため、睡眠だけでなく、食事や生活習慣も含めて考えるようにしています。
❷ 食事を基本に考える
サプリメントを利用することはありますが、私はあくまで普段の食事を基本に考えています。
特定の食品だけをたくさん食べるというより、いろいろな食品をバランスよく食べることを意識しています。
そのうえで、普段の食生活で不足が気になるものや、自分が取り入れてみたいと思った成分について、サプリメントを補助的に利用しています。
❸ 私が試したことのある目に関するサプリメント
これまで私は、
- 目の疲れが気になる
- かすんで見えるように感じる
- 小さな文字が見えにくく感じる
といったときに、目に関するサプリメントを取り入れることがありました。
これまで利用したことがある主な成分は、
・ルテイン ・ゼアキサンチン ・ブルーベリー ・ビルベリー ・アスタキサンチン ・メグスリノキ
などです。
以下に私が使用したことがあるサプリを一部紹介します。
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❹ サプリメントは「補助」として取り入れる
私の場合、目の不快感が気になる時期に、複数のサプリメントを取り入れたこともあります。
ただし、これはあくまで私自身の経験です。
普段は毎日たくさん飲んでいるわけではなく、1種類だけ取り入れたり、何も飲まなかったりすることもあります。
サプリメントだけに頼るのではなく、
睡眠 → 食事 → 生活習慣 → 必要に応じてサプリメント
という順番を大切にしています。
また、複数のサプリメントを併用すると、同じ成分が重複して含まれていることもあります。
そのため私は、成分表示や摂取目安量を確認してから利用するようにしています。
薬を服用している場合や持病がある場合などは、商品表示を確認し、必要に応じて医師・薬剤師などに相談することも大切だと思います。
サプリよりも、まず「休ませる」
いろいろな目のケアを試してきましたが、私自身が一番大切だと感じているのは、やはり目と体をしっかり休ませることです。
サプリメントは便利ですが、それだけで何とかしようとは考えていません。
睡眠や食事を基本にしながら、自分に合うものを補助的に取り入れる。
私は現在も、このくらいの距離感でサプリメントと付き合っています。
そして、外出時のメガネやゴーグル、帰宅時の花粉リセットなど、外側からの対策と内側からの生活習慣を組み合わせることを意識しています。
