① 外出時のアイケア|紫外線・花粉・ホコリ対策
※ノボルライフはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。
私は小さい頃から目が弱く、これまでいろいろな対策を試してきました。
その中でも、外出時は紫外線や花粉、ホコリなどから目を守るために、主に次の3つを意識しています。
❶ 目に直接入れない
❷ 静電気などで寄せ付けない
❸ 入ったと感じたら早めに洗い流す
ここからは、私が実際に行っている方法や、使っているアイテムをご紹介します。
❶ 目に直接入れない|紫外線・花粉・ホコリ対策
紫外線や花粉、ホコリなどが目に直接入るのを減らすため、まずはメガネでガードすることを意識しています。
私は普段からメガネを使用していますが、ブルーライトや紫外線カット機能が付いたものを選んでいます。
さらに花粉の季節やホコリが多い場所では、ガード付きの花粉対策メガネを使用しています。
選ぶときに重視しているのは、自分の顔に合ったサイズで、目の周囲と外気とのすき間ができるだけ少ないものです。
完全に防ぐことはできませんが、私の場合はガードがあるだけでも違いを感じています。
人混みなどではゴーグルタイプも使用
人混みなど、特に目への刺激が気になる場面では、ゴーグルタイプを使うこともあります。
ゴーグルというと大げさに見えそうですが、最近は普通のサングラスに近いデザインのものもあります。
私が使っているものも、外から見るとミラーサングラスのようなデザインです。
「ゴーグルは目立つから使いにくい」という方にも、比較的使いやすいタイプだと思います。
おすすめゴーグルはこちら
▶︎Amazonで価格・詳細を見る
ただし、夏場はゴーグルの中が曇りやすいのが難点です。
私は曇り止めも使用していますが、それでも曇ることがあります。電車や人混みなどで使用するのは比較的短時間なので、その間だけ何とか使っています。
紫外線が強い日はクリップ式サングラス
紫外線が強い日は、普段のメガネにクリップ式サングラスを取り付けています。
気に入っているポイントは、
- 普段のメガネの上から装着できる
- 必要がないときは跳ね上げられる
- 度付きサングラスを別に用意する必要がない
という手軽さです。
度付きサングラスを別に購入するより経済的で、使い勝手も良いため、私は現在も継続して使っています。
ただ、小さいので紛失には注意が必要です(笑)。

私が現在使用しているクリップ式サングラスはこちら
クリップ式サングラスは周囲が開いているため、外出するときはつば付きのキャップも併用しています。
使用しているキャップはこちら
▶︎Amazonで価格・詳細を見る
❷ 衣類への付着をできるだけ減らす
花粉やホコリなどは、衣類にも付着します。
私は衣類を選ぶとき、表面の状態や静電気の起きやすさも少し意識しています。
個人的な体感では、
- 表面が比較的ツルツルした素材
- 綿や麻などの自然素材
などを状況に応じて選んでいます。
ただし、静電気の起きやすさは素材の組み合わせや湿度などによっても変わるため、最終的には自分が使いやすいものを選ぶのが良いと思います。
ホコリやにおいが特に気になる場所では使い捨てカッパ
ホコリやにおいが特に気になる場所へ行くときは、使い捨てタイプのカッパを着ることもあります。
外側を一枚覆えるので、私の場合は中の衣類への付着を減らすのに役立っています。
使用後、特ににおいなどが付着していなければ、天日干しして再利用することもあります。
晴れた日にカッパを着ていると二度見されることもありますが、そこは気にしていません(笑)。
使用している使い捨てカッパはこちら
▶︎Amazonで価格・詳細を見る
❸ 目に入ったと感じたら早めに対処する
外出中、花粉やホコリなどが入ったように感じて、目がゴロゴロすることがあります。
そのようなとき、私は目薬などで早めに対処するようにしています。
刺激を感じたまま我慢せず、早めに対処することを心がけています。
※目の痛み、強い充血、異物感などが続く場合は、自己判断せず眼科などの医療機関へ相談してください。
顔もきれいにする
もう一つ、私が意外と大切だと感じているのが顔をきれいにすることです。
外出すると、皮脂のある顔の表面にもホコリなどが付着します。
私の場合、目がゴロゴロするときに顔を洗うと楽になることがあります。
そのため外出先でも、可能であれば洗面所で顔を洗ったり、難しい場合は使い捨てのお手拭きなどで顔を拭いたりしています。
外出時に使用しているお手拭きはこちら
(本来は体拭きですが大判なのでジップロックに入れて複数回使用できます)
▶︎Amazonで価格・詳細を見る
まとめ|「入れない・付けない・早めに対処」
私が外出時のアイケアで意識しているのは、
「目に直接入れない」 「衣類などへの付着をできるだけ減らす」 「入ったと感じたら早めに対処する」
という3つです。
すべてを完全に防ぐことは難しいですが、メガネや帽子、衣類などを組み合わせることで、私は外出時の負担を減らす工夫をしています。
今回紹介した方法は、あくまで私自身が試してきた中で続けているものです。体質や目の状態には個人差がありますので、自分に合った方法を見つける際の参考になれば幸いです。
