④ 帰宅時の目のケア|花粉・ホコリを家に持ち込まない「リセット習慣」
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私は小さい頃から目が弱く、これまでいろいろな対策を試してきました。
今回は、外出や農作業から帰宅したときに私が行っている目のケアをご紹介します。
外出した後は、衣類だけでなく、顔や髪、メガネなどにも花粉やホコリなどが付着しています。
そのため私は、
「外から持ち帰ったものを、できるだけ自室まで持ち込まない」
ことを意識しています。
私が帰宅時に行っているのは、主に次の3つです。
❶ 衣類から持ち込まない
❷ 顔や髪などに付着したものを洗い流す
❸ メガネも忘れずに洗う
❶ 衣類の花粉やホコリを持ち込まない
まず意識しているのが、衣類に付着した花粉やホコリをできるだけ室内へ持ち込まないことです。
普段着であれば、帰宅後なるべく早く着替え、洗えるものは洗濯するようにしています。
スーツなど、すぐに洗えない衣類の場合は、玄関先などで衣類の表面に付着したものを軽く落としてから室内へ入れるようにしています。
私の場合、特に意識しているのが膝から下です。
地面に近い場所を歩いたり農作業をしたりすると、ズボンの裾や靴下などが汚れやすいため、下半身を重点的にケアしています。
玄関にはたきを用意しておき、必要に応じて衣類の表面を軽く払っています。
また、同じ理由から、私はハイソックスを使うことも多いです。
肌への直接の付着を少しでも減らせるよう、服装でも工夫しています。
※衣類を強くはたくと、付着した花粉やホコリが舞い上がることもあるため、強く叩くのではなく、屋外などでやさしく落とすようにしています。
❷ 目・鼻・口・手・顔・髪をリセットする
次に行うのが、体に付着したものを落とすことです。
帰宅したら、できるだけ早めに、
- 手洗い
- うがい
- 洗顔
をするようにしています。
特に私の場合、顔を洗うだけでも目の周囲の不快感が楽になると感じることがあります。
また、花粉やホコリの多い場所へ行った日や農作業をした日は、状況に応じて、
- シャワーを浴びる
- 髪を洗う
- 鼻を洗浄する
こともあります。
髪の毛にも外から持ち帰ったものが付着している可能性があるため、特に農作業をした日は、なるべく早く洗うようにしています。
目の不快感があるとき
目がゴロゴロするなど不快感がある場合は、私の場合、目の周囲を清潔にしたり、目の洗浄に使える製品を利用したりすることがあります。
以前からアイカップも使用しており、毎日必ず行うのではなく、その日の状況に応じて使用しています。
私が現在使用しているアイカップはこちら
目や鼻はデリケートな部分なので、洗浄方法や製品については使用方法を守り、違和感や症状が続く場合は自己判断だけで済ませないようにしています。
❸ メガネも忘れずに洗う
これは意外と忘れやすいのですが、メガネも帰宅時のリセット対象にしています。
外出中ずっと顔の前にあるため、レンズやフレームにもホコリなどが付着します。
せっかく手や顔をきれいにしても、そのままのメガネを再び掛けてしまうのは気になるため、私はメガネも一緒にきれいにするようにしています。
水洗いできるメガネであれば、私は水で軽く汚れを流してから、レンズを傷つけないように拭いています。
特に、
レンズだけでなく、鼻あてやフレーム部分も忘れない
ようにしています。
毎日の小さなことですが、私にとっては大切な習慣のひとつです。
「玄関でリセット」を習慣にする
帰宅時の対策で私が一番意識しているのは、
「自室に入ってから対策する」のではなく、「できるだけ玄関付近で外のものを落とす」
ということです。
私の場合は、
衣類を整える → 手洗い・うがい・洗顔 → 必要に応じてシャワー・洗髪 → メガネもきれいにする
という流れを意識しています。
完璧に花粉やホコリをなくすことはできません。
それでも、外出後の小さな習慣を積み重ねることで、私は目の不快感や室内への持ち込みを減らしやすくなったと感じています。
特別な道具がなくても始められるものが多いので、自分に合うものから取り入れてみるのがおすすめです。
