⑥ 室内で私がしている目のケア|空気清浄機・湿度・掃除で環境を整える
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私は小さい頃から目が弱く、これまでいろいろな対策を試してきました。
外出時や農作業時にどれだけ対策をしても、最終的に長い時間を過ごすのは室内です。
室内にも、外から持ち込まれた花粉やホコリなどがあります。また、湿度や室内の汚れなども気になるため、私は「目だけではなく、目の周りの環境を整える」ことも意識しています。
今回は、私が自宅で実際に行っている室内対策をご紹介します。
❶ まず空気の状態を「見える化」する
最初に行っているのが、室内環境の確認です。
私は空気測定器を利用して、
- PM2.5
- ホコリなどの粒子
- 温度
- 湿度
などを確認しています。
空気は目に見えないため、「今日は何となく空気が悪い気がする」と感じても、実際の状態が分からないことがあります。
そこで数値を確認できる測定器を置いておくと、空気清浄機や加湿器を使う際の参考になります。
特に便利だと感じているのが湿度の確認です。
冬場などは、自分が思っている以上に室内が乾燥していることがあります。
室内では、空気清浄機を使用しています。
花粉の季節だけではなく、基本的には年間を通して稼働させています。
ただ、使っていて感じるのは、本体だけでなくフィルターの管理も大切だということです。
長く使用しているとフィルターにはホコリなどがたまるため、説明書に従って定期的に掃除や交換をしています。
空気清浄機を買って終わりではなく、メンテナンスまで含めて使うことを意識しています。
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❸ 加湿器で室内の乾燥対策
冬場になると、室内の空気がかなり乾燥することがあります。
私の場合、乾燥している日は目のゴロゴロ感や不快感を感じることがあります。
そのため、空気測定器で湿度を確認しながら、必要に応じて加湿器を使用しています。
また、加湿器自体を清潔に保つことも意識しています。
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❹ 疲れたときは目を温めて休ませる
目が疲れたときは、目の周囲を温めて休むこともあります。
これまで市販のホットアイマスクなど、いろいろ試してきました。
その中で私が最終的にたどり着いたのが、
「濡らしたおしぼりを温める」
という、とてもシンプルな方法です。
濡らしたおしぼりを電子レンジで温め、熱すぎないことを十分確認してから目の上に乗せています。
市販のホットアイマスクも便利なのですが、私の場合は温度が高く感じることがありました。
おしぼりなら、自分が心地よいと感じる温度まで冷ましてから使えます。
しかも、
- 繰り返し使える
- ほとんどお金がかからない
- 思い立ったらすぐできる
というメリットがあります。
今でも、目が疲れたと感じたときのリラックス方法として続けています。
※やけどを防ぐため、電子レンジから取り出した直後のおしぼりをそのまま目に当てず、必ず温度を確認してから使用しています。
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❺ 最後はやっぱり「掃除」
空気測定器、空気清浄機、加湿器……。
いろいろな道具を使っていますが、私が室内対策で一番大切だと思っているのは、実は掃除です。
花粉やホコリなどは、生活しているだけでも少しずつ室内に入ってきます。
そのため私は、
- 床の掃除
- 拭き掃除
- 家電などにたまったホコリの除去
- 空気清浄機などのフィルター掃除
を行うようにしています。
空気中にあるものだけではなく、床や家具などにたまったものを取り除くことも大切だと考えています。
特別な機械を導入する前に、まず掃除。
これは長年いろいろ試してきた中でも、私が現在大切にしている基本です。
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室内では「目」だけでなく「環境」を整える
私の室内対策をまとめると、
測る → 空気をきれいにする → 湿度を整える → 目を休ませる → 掃除する
という流れになります。
空気清浄機や加湿器など便利なものはありますが、一つの商品だけですべてを解決しようとは考えていません。
自分の室内環境を確認しながら、できることを組み合わせています。
そして、これで私が行っている6つの目のケア、
① 外出時 ② オフィス・日常生活 ③ 農作業時 ④ 帰宅時 ⑤ 体内対策 ⑥ 室内対策
の紹介は以上です。
どれか一つを完璧にするというより、自分に合ったものを無理なく組み合わせて続けることを私は大切にしています。
この記事で紹介した内容は私自身の体験ですが、同じように目の不快感や日々のアイケアが気になっている方にとって、何か一つでも参考になれば幸いです。
