【ITパスポート】MOTとは?「もっと技術革新!」で覚える語呂合わせ
MOTとは?
MOT(エムオーティー)とは、
Management of Technology(マネジメント・オブ・テクノロジー)
の略です。
それぞれの単語には、次のような意味があります。
Management(マネジメント):経営・管理
of(オブ):~の
Technology(テクノロジー):技術
直訳すると「技術の管理」。
MOTは日本語では、「技術経営」と呼ばれます。
簡単にいうと、
科学や工学などから生まれる技術や技術革新(イノベーション)を、経営に活用すること
です。
MOTを監視カメラ会社で考えてみよう
MOTを分かりやすくするために、監視カメラ会社を例に考えてみましょう。
ある会社が、自社で培ってきた知識や技術を活用して、新しい監視カメラを開発するとします。
例えば、
- カメラを遠隔で確認できるようにする
- 遠隔操作できるようにする
- 顔認証技術を導入する
- AIなどの新しい技術を活用する
このように、自社の技術や新しい技術を製品・サービスに活かし、会社の成長につなげていくという考え方がMOTです。
つまり、
「技術を持っている」だけではなく、その技術を経営に活かす
ことがポイントです。
MOTの語呂合わせ
では、MOTを覚えてしまいましょう。
今回の語呂合わせは、
「もっと技術革新!」
です。
MOTを見たら、
MO(も)+T(と)
↓
小さい「っ」を入れて、
「もっと」
と変換します。
少し強引ですが、これでOKです。
「もっと、もっと!」と技術を進化させる
ある監視カメラ会社に、技術革新にとても貪欲な経営者がいました。
その経営者の考え方は、
「今の技術で満足してはいけない。もっと、もっと進化させる!」
というもの。
遠隔で映像を確認できるようになった。
でも、それだけでは満足しない。
もっと!
次は遠隔操作できるようにする。
それでも満足しない。
もっと!
次は顔認証など、新しい技術を取り入れる。
このように、
「もっと、もっと!」と技術革新を続け、それを会社の成長に活かしていく経営者
をイメージしてください。
そこから、
MOT=技術革新を経営に活用する「技術経営」
へつなげます。
3ステップで覚えよう!
❶ ホップ
MOT
↓
MO(も)+T(と)
↓
「もっと」
❷ ステップ
「もっと、もっと技術革新!」
↓
現状に満足せず、新しい技術をどんどん経営に活かしていく会社をイメージ!
❸ ジャンプ
MOT(Management of Technology)
↓
技術経営。科学や工学などから生まれる技術や技術革新(イノベーション)を経営に活用すること。
MOTの覚え方まとめ
MOT=Management of Technology
↓
MO(も)+T(と)
↓
「もっと!」
↓
「もっと、もっと技術革新!」
↓
MOT=技術革新を経営に活用する「技術経営」
これで覚えてしまいましょう。
「MOT=もっと技術革新!」
何度か声に出して覚えてみてください。
動画で覚えたい方はこちら
MOTについて、YouTubeでも語呂合わせを使って分かりやすく解説しています。
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