ITパスポート試験

【ITパスポート】SCMとは?「寿司マネジメント」で覚える語呂合わせ

ノボル

SCMとは?

SCM(エスシーエム)とは、

Supply Chain Management(サプライチェーンマネジメント)

の略です。

それぞれの単語には、次のような意味があります。

Supply(サプライ):供給する
Chain(チェーン):つながり・連鎖
Management(マネジメント):管理

SCMとは、簡単にいうと、

原材料の調達から生産、流通、販売までの一連の流れをまとめて管理すること

です。

コストを削減したり、在庫を適正化したり、業務を効率化したりすることを目的とします。


SCMを回転寿司で考えてみよう

SCMを分かりやすくするために、回転寿司チェーンを例に考えてみましょう。

ある回転寿司チェーンでは、売上や利益を改善するため、商品の仕入れからお客様に寿司を提供するまでの流れ全体を見直すことにしました。

例えば、

  • 魚などの仕入れ先を見直す
  • お米の調達方法を見直す
  • シャリを作るロボットを導入する
  • 寿司皿にICタグなどを利用してデータを収集する
  • 在庫や販売状況を把握して無駄を減らす

といった取り組みです。

つまり、

「仕入れ」だけを見るのではなく、仕入れからお客様に商品を提供するまでの流れ全体を見る

ということです。

これがSCMを理解するポイントです。


SCMの語呂合わせ

では、SCMを覚えてしまいましょう。

今回の語呂合わせは、

「寿司マネジメント」

です。

SCMを見たら、

S(ス)+C(シ)+M(マネジメント)

と変換して、

「寿司マネジメント」

と覚えます。

少し強引ですが、これでOKです。

「寿司マネジメント」と聞いたら、先ほどの回転寿司チェーンを思い出してください。

仕入れ先から、お客様に寿司を提供するところまでをまとめて管理していた

という話でしたね。

そこから、

SCM=原材料の調達から生産・流通・販売までを統合的に管理する

とつなげます。


3ステップで覚えよう!

❶ ホップ

SCM

S(ス)・C(シ)・M(マネジメント)


❷ ステップ

「寿司マネジメント」

回転寿司チェーンが、仕入れからお客様への提供までをまとめて管理している姿をイメージ!


❸ ジャンプ

SCM(Supply Chain Management)

原材料の調達から生産、流通、販売までの一連の流れを統合的に管理し、コスト削減や業務効率化などを図る経営手法。


SCMの覚え方まとめ

SCM=Supply Chain Management

S(ス)+C(シ)+M(マネジメント)

「寿司マネジメント」

回転寿司の仕入れから販売までをまとめて管理

SCM=調達・生産・流通・販売を統合的に管理する!

これで覚えてしまいましょう。


動画で覚えたい方はこちら

SCMについて、YouTubeでも語呂合わせを使って分かりやすく解説しています。

「3分で絶対覚える語呂合わせ」シリーズはこちら!


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毎日一粒タネを撒く人
約25年間会社員として働いた後、現在は農業やブログ、YouTubeなど、新しいことに挑戦しています。 このブログでは、農業、健康、ガジェット、ビジネス、暮らしの工夫、趣味(読書・映画)など、実際に経験したことを中心に発信しています。 うまくいったことも失敗したことも含めて、誰かの参考になる情報を残していければと思っています。 「毎日一粒タネをまく」を合言葉に、コツコツ積み上げていきます。
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