③ 農作業時の目のケア|ホコリ・飛散物・紫外線対策
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私は小さい頃から目が弱く、これまでいろいろな対策を試してきました。
今回は、農作業をするときに私が実際に行っている目のケアをご紹介します。
農作業では、普段の生活とは違ったものが目に入ってくることがあります。
特に草刈り機を使うと、
- 小石
- 草や茎の破片
- 土やホコリ
などが想像以上に飛散します。
また、草や地面に付着していた花粉や細かな粒子などが、作業によって舞い上がることもあります。
私自身、花粉やホコリなどに敏感なため、農作業をするときは「できるだけ目に入れない」ことを最優先にしています。
また、草刈りでは細かなホコリなどを吸い込む可能性もあるため、私は目の保護と合わせてマスクも使用しています。
❶ ゴーグルで目を保護する
草刈り作業で特に重視しているのが、ゴーグルによる目の保護です。
私は普段メガネを使用しているため、メガネの上から装着できるタイプを使っています。
草刈りをすると、小石や草の破片などが思わぬ方向から飛んでくることがあります。
そのため、普通のメガネだけではなく、目の周囲まで覆えるゴーグルを使用するようにしています。
また、土やホコリ、花粉などの細かなものが目に入るのを減らす目的でも使用しています。
夏場は汗や湿気でゴーグルが曇ることもあります。
少し不便ではありますが、草刈り機を使用するときは視界を確保しながら、安全を最優先にするようにしています。
❷ 私がリピートしているゴーグル
私は現在、メガネの上から装着できるタイプのゴーグルを使用しています。
私が選ぶときに重視しているのは、
- メガネの上から装着できる
- 視界が広い
- 顔にフィットしやすい
という点です。
実際に使用してみて、飛散物やホコリが目に入るのを減らすのに役立っていると感じています。
一方、夏場など密閉型のゴーグルでは暑すぎる作業では、ガード付きの保護メガネを使うこともあります。
私が現在使用しているゴーグルはこちら
❸ 紫外線・直射日光対策
農作業では、長時間屋外にいることがあります。
そこで夏場など日差しが強い日は、クリップ式のサングラスも使用しています。
外出時のアイケアでも紹介しましたが、
- 普段のメガネに取り付けられる
- 必要なときだけ使用できる
- 不要なときは取り外したり跳ね上げたりできる
という手軽さが気に入っています。
ただし、草刈り機など飛散物が発生する作業では、サングラスだけに頼らず、作業に適した保護具を優先しています。
❹ 帽子も一緒に使用する
農作業では帽子も使用しています。
主な目的は日差し対策ですが、つばがあることで、上方向から来る日差しや草などに対する補助的なガードにもなります。
現在はキャップタイプの帽子を使用し、後頭部にはタオルを巻くことがあります。
ただ、真夏の農作業では頭や首まわり全体を守りたいので、今後はつばの広い農作業用の帽子なども試してみたいと思っています。
❺ マスクも併用する
農作業では、目だけでなく鼻や口から入るホコリなどにも気をつけています。
特に草刈りをした後に服を見ると、細かな草や土、ホコリなどがかなり付着していることがあります。
そのため、私は作業内容によってマスクを使い分けています。
草刈りなど、ホコリが多い作業
・N95タイプのマスク
普段の農作業
・活性炭タイプのマスク
・布マスク
・マスクフィルター
作業内容や環境によっては、マスクを使用しないこともあります。
私の場合は、目の保護だけを考えるのではなく、ゴーグル・帽子・マスクなどを組み合わせて対策する方が、農作業後の不快感を減らしやすいと感じています。
農作業では「目に入れない」が一番
農作業を始めて改めて感じたのは、草刈りなどで発生する飛散物やホコリは想像以上に多いということです。
私が現在行っている対策は、
ゴーグル + サングラス + 帽子 + マスク
が基本です。
もちろん、作業内容によって必要な装備は変わります。
特に草刈り機などを使用する場合は、目のケアというよりも飛散物から目を守るための安全対策として、適切な保護具を使用することが大切だと思います。
私自身もまだ試行錯誤中ですが、実際に農作業をしながら「これは良かった」と感じたものがあれば、今後も追加していきたいと思います。
