【2026年版】トマト栽培で買って良かった道具10選|家庭菜園初心者が実際に使ったおすすめアイテム
※ノボルライフはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。
動画で見たい方はこちら
今回ご紹介した10個の道具は、実際の使用シーンを動画でも紹介しています。
ブログでは伝えきれない使い心地も紹介していますので、ぜひご覧ください。
1. NHK「趣味の園芸 やさいの時間 トマト」
家庭菜園を始めたばかりの頃は、何から手を付ければいいのか全く分かりませんでした。
そんな私が最初に購入したトマト栽培の本の中で、一番役に立ったのがNHK「趣味の園芸 やさいの時間 トマト」です。
実は他にも2冊購入しましたが、内容が少し応用的で、初心者の私には難しく感じました。そのため、「まず1年目に読むなら、この1冊がおすすめ」と感じています。
特に良かった点は、季節ごとに「今は何をすればいいのか」が分かりやすく書かれていることです。また、内容が基礎編と応用編に分かれているので、自分のレベルに合わせて読み進めることができました。
私はこの本を参考にしながらトマト栽培を進めました。途中、体調の関係でしばらくお世話ができず、ほぼ放置になってしまった時期もありましたが、それでもおいしいトマトを収穫することができました。
「トマト栽培をこれから始めたい」「最初の一冊で迷っている」という方には、自信を持っておすすめできる一冊です。
2. 草切りバサミ
家庭菜園を始めて意外と大変だったのが、トマトの株元や苗の間に生えてくる雑草です。
そんなときに活躍したのが、この草切りバサミでした。
一番気に入っているのは、刃を地面と平行にして草を刈れることです。しゃがんだままでも使いやすく、細かい場所の草もスムーズに刈ることができます。
購入して約半年になりますが、今でも切れ味はほとんど落ちておらず、気持ちよく草を刈ることができます。
特に、トマトの苗の間や、草刈り機では作業しにくい場所の除草にとても便利でした。株を傷つけにくいので、家庭菜園をしている方には一つ持っておくと重宝する道具だと思います。
3. マキタ 10.8V 充電式草刈機
私が草刈機を選ぶときに重視したのは、「軽くて扱いやすいこと」でした。
草刈りをする場所は、小さなビニールハウスと畑、そして庭程度です。そのため、本格的なエンジン式ではなく、手軽に使える電動式を探していました。
いくつか比較した結果、日本メーカーのマキタを選び、その中でも最もコンパクトな10.8Vモデルを購入しました。
実際に使ってみると、とても軽く、長時間使っても疲れにくいのが大きな魅力です。また、軽量ながら草はしっかり刈ることができ、家庭菜園や庭の手入れには十分なパワーを感じました。
「広大な土地ではないけれど、定期的に草刈りをしたい」という方には、とても使いやすい草刈機だと思います。
詳しい使用感や実際の草刈りの様子は、ぜひYouTube動画をご覧ください。
4. マキタ 10.8V 芝生バリカン
草刈機はとても便利ですが、使う場所によっては気を使うこともあります。
例えば、砂利や小石が飛ぶ可能性があるため、駐車場や住宅が近い場所では使いにくいことがあります。また、「草刈機を使うほどではないけれど、少しだけ草を整えたい」という場面も意外と多くありました。
そんなときに活躍したのが、マキタの10.8V芝生バリカンです。
草刈機よりも気軽に使え、細かな場所の草刈りや、ビニールハウス周り、花壇の縁などのお手入れにちょうど良いサイズ感でした。
さらに、草刈機と同じマキタ10.8Vシリーズなので、バッテリーを共用できるのも大きなメリットです。バッテリーを買い足す必要がなく、充電器も共通なので、とても便利でした。
購入して約半年になりますが、切れ味もほとんど変わらず、今でも快適に使えています。
詳しい使用感や実際の作業の様子は、ぜひYouTube動画をご覧ください。
【検証】マキタ10.8V芝生バリカンで伸び放題の雑草は刈れるのか?
5. 土壌酸度計(pH計)
トマト栽培で一番大切なのは、実は植え付け前の土づくりだと思います。
私も最初は何も分からなかったので、まず畑の土の状態を知るために土壌酸度計(pH計)を購入しました。
トマトは適した土壌の酸度(pH)があるため、測定した結果を参考に苦土石灰などを施し、土づくりを行いました。
そのおかげで、その後は体調の関係でしばらく畑の管理ができず、ほぼ放置になってしまった時期もありましたが、おいしいトマトを収穫することができました。
もちろん、天候など他の要因もありますが、最初に土の状態を測っておいたことで、大きく失敗せずに済んだと感じています。
詳しい使用感や実際の作業の様子は、ぜひYouTube動画をご覧ください。
6. 振動軽減手袋「しんげんくん」
私は少し神経質な性格で、草刈り機などの手に伝わる振動が苦手です。
そこで、振動を少しでも軽減できるものはないかと探して見つけたのが、振動軽減手袋「しんげんくん」でした。
実際に使ってみると、私の場合は振動がほとんど気にならなくなり、とても快適に作業ができました。
ただし、これは人によると思います。私のように振動が気になる方にはおすすめできますが、特に気にならない方であれば、一般的な軍手でも十分かもしれません。
7. SwitchBot 温湿度計(無線温度計)
ビニールハウスでトマトを育てるなら、温度管理はとても重要です。
最初はアナログの温度計を使っていましたが、その場での温度しか分からず、「朝は何℃だったのか」「日中はどこまで上がったのか」を知ることができませんでした。
そこで導入したのが、SwitchBotの無線温湿度計です。
スマートフォンで温度や湿度の変化を記録・確認できるため、朝の最低気温や昼間の最高気温を後から確認できます。
トマトの生育と気温を照らし合わせながら管理できるので、「感覚ではなくデータを見ながら栽培したい」という方には、とてもおすすめです。
8. 誘引ステープラー
トマトを育てるうえで、意外と手間がかかったのが茎を支柱に固定する誘引作業でした。
約30株のトマトを育てていますが、最初は麻ひもを使って1株ずつ結んでいました。しかし、株数が多いとかなり時間がかかります。
そこで導入したのが、誘引ステープラーです。
茎と支柱をテープで簡単に固定できるため、誘引作業の時間を大幅に短縮できました。
今回購入したものはAmazonでレビュー評価が良く、価格も比較的安い商品です。今のところ故障もなく、コストパフォーマンスはとても良いと感じています。
9. 作業用チェア(移動式ガーデンチェア)
トマト約30株のお世話を始めた頃は、ずっとしゃがんで作業をしていました。
芽かきや誘引、収穫などが続くと、足腰への負担が大きく、思っていた以上に疲れます。
そこで購入したのが、この移動式の作業用チェアです。
座ったまま移動しながら作業ができるので、足腰への負担がかなり軽くなりました。
さらに収納スペースが付いているため、ハサミや誘引テープなどの小物を入れておくことができ、作業効率もアップしました。
10. 防草シート
家庭菜園を始めて、一番悩まされたのが雑草対策でした。
草は次から次へと生えてきて、放っておくとあっという間に畑が草だらけになってしまいます。
そんな中、一番効果を実感したのが防草シートです。
敷く作業は少し大変ですが、一度設置してしまえば、雑草がほとんど生えなくなり、草刈りの手間を大幅に減らすことができました。
特に、畝と畝の間の通路に敷くと歩きやすくなり、作業もしやすくなります。
防草シートには耐久年数があります。少し価格が高くても、5年以上使えるタイプを選ぶことをおすすめします。
まとめ
今回ご紹介した10個は、私が実際にトマト約30株を育てる中で「買ってよかった」と感じた道具です。
もちろん、人によって必要なものは異なりますが、これから家庭菜園を始める方や、少しでも作業を楽にしたい方の参考になれば嬉しいです。
詳しい使用方法や実際の使用シーンは、YouTube動画でも紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。
