家庭菜園

【実際に使ってみた】マキタの芝生バリカンが便利!ロングハンドル&生垣バリカンにも付け替えOK

ノボル

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庭の雑草を刈りたい。

でも、

「大きな草刈機を買うほどでもないんだよな……」

そんな人におすすめしたいのが、私が実際に使っているマキタの充電式芝生バリカンです。

もともとは芝生をきれいに刈るための道具ですが、実際に使ってみると、芝生以外にもかなり便利でした。

特に気に入っているポイントが、

「ロングハンドルを取り付けられる」
「生垣バリカンへ付け替えられる」

この2つです。

今回は、実際に使って感じたマキタ芝生バリカンの魅力を紹介します。

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マキタ芝生バリカンは切れ味が良い

まず本来の用途である芝生のカット。

実際に使ってみましたが、切れ味はかなり良いと感じました。

小型なので取り回しもしやすく、庭の芝生やちょっとした草を刈るには使いやすいです。

大きな草刈機を持ち出すほどではない場所でも、サッと使えるのが便利。

しかし、私が気に入ったのはここからです。


良かったこと① ロングハンドルを付ければ立ったまま草刈りできる

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別売りのロングハンドルを取り付けることができます。

これがかなり便利でした。

通常の芝生バリカンは手に持って使うため、地面の草を刈ろうとすると、どうしてもしゃがんだ姿勢になります。

しかしロングハンドルを取り付ければ、

立ったまま草を刈ることができます。

長時間しゃがんで作業する必要がないので、かなり楽です。

さらに、芝生だけでなく、ある程度伸びてしまった雑草も実際に刈ることができました。

もちろん、本格的に広い土地や太い草を刈るのであれば草刈機の方が向いています。

でも、

「草刈機を買うほど広くない」
「庭の雑草を時々きれいにしたい」

というくらいなら、芝生バリカン+ロングハンドルという選択肢はかなり使いやすいと思います。


良かったこと② 生垣バリカンにも付け替えできる

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もう一つ便利なのが、刃を生垣用に交換できることです。

芝生用の短い刃を取り外して、生垣バリカン用の刃に交換できます。

つまり1台で、

芝生を刈る
庭の雑草を刈る
生垣を整える

といった使い方ができます。

私は最初、芝生バリカンとして購入しましたが、こうした別売りパーツを追加することで用途を広げられるところが気に入っています。

庭の手入れ用として1台持っておくと、いろいろな場面で使えます。


こんな人におすすめ

特におすすめしたいのは、次のような人です。

・庭はあるけれど、それほど広くない
・芝生をきれいにしたい
・庭の雑草も刈りたい
・大きな草刈機を買うか迷っている
・しゃがんで草を刈るのが大変
・生垣の手入れもしたい
・1台をいろいろな用途で使いたい

特に、

「草刈機を買うほどではないけれど、手作業では大変」

という人にはちょうど良い製品だと思います。


実際に使って感じた注意点

便利な製品ですが、当然ながら万能ではありません。

広い畑を一気に草刈りしたり、太く硬く育った草を大量に刈ったりする用途なら、本格的な草刈機の方が向いています。

私は実際に伸びた雑草でも試していますが、草の種類や太さによって刈りやすさは変わります。

そのため、

小〜中規模の庭や、ちょっとした草刈り

くらいで考えるのがおすすめです。

また、ロングハンドルや生垣用の刃などは、購入するセットや機種によって付属品・対応状況が異なる場合があります。

購入前に、使用している本体に対応しているか確認してください。


まとめ|「草刈機まではいらない」という人にちょうどいい

マキタの芝生バリカンを実際に使ってみて感じた魅力は、単に芝生を刈れることではありません。

芝生バリカンとして使う。

ロングハンドル(別売り)を付けて立ったまま草を刈る。

生垣用の刃(別売り)に交換して生垣を整える。

このように、必要に応じて用途を広げられるところが便利です。

「大きな草刈機を使うほどではないけれど、庭の草を何とかしたい」

という人には、かなり使いやすい選択肢だと思います。

実際に使ってみると、想像以上に出番の多い道具になりました。

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ノボル
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毎日一粒タネを撒く人
約25年間会社員として働いた後、現在は農業やブログ、YouTubeなど、新しいことに挑戦しています。 このブログでは、農業、健康、ガジェット、ビジネス、暮らしの工夫、趣味(読書・映画)など、実際に経験したことを中心に発信しています。 うまくいったことも失敗したことも含めて、誰かの参考になる情報を残していければと思っています。 「毎日一粒タネをまく」を合言葉に、コツコツ積み上げていきます。
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